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『SMASSO®-fL(スマッソ・エフライト)』は室内空間の様々な環境情報を見える化
「CO2」「空気品質」「温度」「湿度」「騒音」「人の動き」基準値を超えた場合は、音声で注意を促します。
「CO2濃度が基準値を超えました。換気を行ってください」「もう少し静かにお願いします」・・・
遠隔地にある室内空間を、クラウドを通じてスマホやパソコンからモニタリングすることが可能です。

特徴1 空気品質検知で室内環境の見える化
 室内のCO2濃度(ppm)、空気品質(IAQ [Indoor Air Quality])、温湿度を検出する環境センサを搭載

特徴2 人の動き、騒音検知機能
 人を検知する人感センサと、トラブルの原因となりやすい騒音センサを搭載

特徴3 遠隔地から室内モニタリング
 遠隔地から室内環境の状況をモニタリングする事や、メールで警告を受け取ることができる見守り機能を搭載

オプション 換気扇自動運転機能
 CO2濃度を監視することにより、換気扇を自動運転するIoTスマートスイッチ機能を搭載可能

《特長1》空気品質検知で室内環境の見える化

屋内のCO2濃度(ppm)、空気品質(IAQ [Indoor Air Quality])室内環境(温度、湿度)を検知するセンサを搭載

● CO2検知
 厚生労働省推奨NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式のCO2センサーを搭載。設定された閾値を超えると警報アラートと共に、音声で「CO2濃度が基準値を超えました。換気を行ってください。」とアナウンスを行います。

● 汚染質検知(喫煙検知)
 屋内空気汚染の原因となるCO(一酸化炭素)、NO2(二酸化窒素)、VOC(揮発性有機化合物)を検知します。
設定された閾値を超えると警報アラートと共に、音声で「汚れた空気を検知しました。換気を行ってください。」とアナウンスを行います。

<発生源>
 ホルムアルデヒド、アスベスト、粉塵、タバコの煙、排気ガス、カーペット、塗料、接着剤、家具などからのVOC(有機化合物)、ペットのふけ、カビ、バクテリア、殺虫剤、除草剤など

● 温湿度検知
 屋内が適切な温度、湿度が保たれているか検知が可能です。

《特長2》人の動き、騒音検知機能

● 人感センサ
 人の動きを人感センサで検知。
人が居ないはずの時間帯での侵入や、人の動きが指定時間以上なかった場合にメールでお知らせすることも可能です。

● 騒音センサ
 設定された騒音デシベルを超えた場合、SMASSO®本体からは「すみません、もう少し静かにお願いします」と音声アナウンス。管理者へはお願いしたことをメールでお知らせします。

《特長3》遠隔地から室内モニタリング

● SMASSO®ダッシュボード
 管理している室内空間の状況をパソコン、スマホからリアルタイムに確認することができます。
警告する閾値(しきいち)も空間の広さに応じて設定が可能となっています

《オプション》IoTスマートスイッチ機能